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議題

会議第1日目|2018年4月9日
9:00AM
登録およびモーニングコーヒー
9:25AM
司会者による開会の辞
Dan McGuire, Founder, JAPAN HEALTHCARE NETWORK
9:30AM
インターナショナル・ケーススタディ デジタルを用いた神経学的患者ケアの改善
  • 神経学はデジタルヘルスケアにとって最新的な課題である。センサデバイスの普及が広がる中、最適な技術の組み合わせはいまだに見つかっていません。
  • 神経学はデジタルヘルスケアにとって最新的な課題である。センサデバイスの普及が広がる中、最適な技術の組み合わせはいまだに見つかっていません。
  • デジタル化によって客観的な臨床測定、遠隔医療、および粒状の患者層別化において、患者へ利益を提供することが可能です。
Hiromasa Mori, Head of Neurology Patient Technology, Europe, UCB PHARMACEUTICALS, BELGIUM
10:00AM
インターナショナル・ケーススタディ
ファーマでのオムニチャンネルを評価する:可能なのか、それとも大きな課題であるのか?
  • オムニチャンネルのキャンペーンを成功させるための条件は?
  • 複数のチャンネルを通して配信した結果を見ることは可能?ループを閉じる方法
  • 正確なコミュニケーションを築く方法
Dr. Selim Sariyerli, Global CRM and Digital Analytics Manager, FERRING PHARMACEUTICALS, SWITZERLAND
10:45AM
ネットワーク構築のための休憩
11:30AM
ケーススタディ セッションの概要は後日発表
Ajai Sulekh, Chief Operating Officer (Head of Commercial), BIOGEN JAPAN LTD
12:00PM
ケーススタディ CRMとアナリティクスの革新:それほど伝統的でない日本の道のり
弊社のCRMとアナリティクスへの道のりをそしてこの道のりが今後どうやってAIから実社会へ革新的ななソルーションを与えてくれるのかを珍談、体験談と共に紹介していきます。
Javier Asenjo, Head of Global CRM Deployments and Support, TAKEDA PHARMACEUTICAL COMPANY
12:30PM
ネットワーク構築のための昼食会
1:45PM
インターナショナルケーススタディ GSKにおいてのHCPエンゲージメントのグローバル変革
  • GSKでのHCPエンゲージメント変革の過程:
    • 患者、HCP、外部社会の期待を変える
  • 私達が行ったこと:
    • ルールを変える
    • 顧客のニーズに合ったモデルへのデザインチェンジ
    • 大規模なプログラムチェンジの開始
    • 医療組織の変革
    • MCM組織を設定
    • 共通のデジタルチャンネルをロールアウト
  • 私たちが学んだ5つの教訓
Marine Queniart Stojanovic, Vice President, Global HCP Engagement Transformation, GLAXOSMITHKLINE, SINGAPORE
2:15PM
ケーススタディ
Pfizerの インターネット・オブ・シングス(IOT)、及び情報・コミュニケーションテクノロジー(ICT)の一般戦略を解説する
  • ヘルスケアでのdIOT/ICTプロスペクト
  • Pfizersが抱くIoTとICTの関心領域の概要
  • 今までに直面してきた課題は?
  • IoTと久米島デジタルプロジェクトAIを組み合わせをてこにした日本での持続的な努力に関してのケーススタディ
Toru Seo, Senior Director, Head of External Science & Innovation (ES&I), Japan,, PFIZER
2:45PM
ネットワーク構築のための休憩時間
3:15PM
ケーススタディ あなたへたった一つの経験を:オンライン体験とオフライン体験の両方 でシームレスに統合されカスタム化された顧客体験を創り上げるまでの 過程
Yuka Takesue, Director Multichannel Engagement Hub, ELI LILLY KK
3:45PM
ケーススタディ デジタルマーケティングはどのようにして動物衛生における大ヒット商品 の革新的成功を促進しましたか?
  • Zoetis Japanが2016年に完全に革新的な犬用薬を発売した経緯
  • デジタル化とクロスメディア・マーケティングのあり方に関する洞察
  • ブロックバスターと並行して実装して成功を後押しする
Tomaya Iwasaki, Senior Director and BU Head, ZOETIS
4:15PM
第1日目のまとめ
会議第2日目|2018年4月10日
9:00AM
登録およびモーニングコーヒー
9:25AM
司会者からの言葉
Dan McGuire, Founder, JAPAN HEALTHCARE NETWORK
9:30AM
ケーススタディ
デジタル革命によっての有効な市場変革。他業界から学んだ教訓
ならないように、次の市場への移行を推進するためにデジタルを使用して伝統的なビジネスモデルを改革することを緊急に優先する必要があります。 製薬業界のリーダーは他の業界から何を学び、5つの主 要分野で進化の考え方をリードして顧客中心の大手企業になることができるのでしょうか?
  • テクノロジースタックの進化
  • キャパシティーの進化
  • プロセスの進化
  • KPIの進化
  • ビジネスモデルの進化
Debraj Dasgupta, Head of Commercial Operations Functions (Strategy and Go-To-Market Transformation), NIPPON BOEHRINGER INGELHEIM
10:00AM
ケーススタディ
日本は他国と比べてデジタル化に遅れているのか?

日本は多くの成熟市場でパイオニアとしての地位を占めていましたが、デジタル技術の価値を重視されている多くの分野では他の国に比べて明らかに遅れをだしています。 患者中心主義、規制監督上の柔軟性の向上、大規模なデータベース管理におけるより高い機敏性を含む分野 での日本のデジタル化はウェブサイトの最適化から離陸しており、モビリティが無く、e健康アプリ
は治療サポートというよりもガジェットとしか見られていない状態です。

このプレゼンテーションでは将来の努力に繋がる中核的方向性を提供します:

  • MLRの範囲を広げ新しい技術を活用することで患者への支援、診療結果の向上を図る
  • 「ガジェット」としての見方から離れ、データ管理を真剣に取り込んでいく
  • テクノロジーを使用することによって高まる診察、情報提供、支援を従来の方法をまねるのではなく、「高める」

Philippe Auvaro, President, ORPHANPACIFIC, INC.
10:30AM
インターナショナル・ケーススタディ
ダイナミックなデジタル世界のメディア管理の向上
すべてのデジタルチャンネルのパフォーマンスを継続的に向上させながらデジタルメディアを管理することは困難です。 複雑な問題を解決するには、問題をより小さく、より管理しやすい部分に分割することが最善です。 デジタルメディア管理のためにこれを行うようになると、いくつかのことが明らかになります。
  • マーケティングファンネルは、デジタルエコシステムのさまざまな場所にある一連のファンネルです。
  • オンサイトの時刻と表示されるページは、gdigitalメディアを管理する重要な指標ではありません 。
  • あなたのクリエイティブチームとUXチームはあなたのメディアと同じくらい重要です 。
Robert Gargiulo, Marketing Director, Mylan Consumer Healthcare, MYLAN, USA
11:00AM
ネットワーク構築のための休憩
11:30AM
ケーススタディ
どのようにデジタルが患者とHCPの間のコミュニケーションを変え、治 療結果を最大化するのか
  • 製薬ビジネスモデルの変化を実現するには多くのデジタル方法がある
  • 集中的な分析を通じて、患者の感情的なニーズやHCPの負担に対処する
  • 患者が感情的なサポートと医師を必要とすることは今や明らかであり、リソースを必要とするため、新しいサービスを通じて治療成果を最大化するための感情的支援を提供する
  • このサービスを紹介し、不妊空間における私たちのビジネスモデルを どのように変更しようとしているのかを強調する
Shinichiro Akaho, Head of Business Technology, MERCK SERONO
12:00PM
ケーススタディ
デジタルトランスフォーメーション:遠隔コミュニケーション能力を向上 させる新しいeMRチームの設立
「なぜ変換の必要があるのか」という質問は、すべてのデジタルビジネス変換の出発点です。 組織の正当性について明確にする必要があります。デジタルビジネスの変革には多くの形があり、スマートな変革には優先順位付けが必要です。何をすべきか、どのように行うかは2つの大きな課題です。「 変革する方法」など、デジタルビジネスの変革の旅に出てくる質問は、最も難解です。
Ryota Kano, Center of Excellence, Integrated Marketing Lead, PFIZER
12:30PM
ネットワーク構築のための昼食会
1:30PM
ケーススタディ
セッションの概要は後日発表
Guy de Rocquigny, Head of Performance Solutions Japan-Australia, GOOGLE APAC
2:00PM
ケーススタディ
ライフサイエンス分野におけるデジタル変換の道のり:自動マーケティ ングシステムを活用したデジタルマーケティング戦略の最適化
  • マーケティング自動化システムとマーケティングオートメーションシステムを統合するプラットフォームの構築リードマネジメント
  • 従来のビジネスからのデジタル変換のための人々の考え方オペレーション
  • ソーシャルメディアを使って顧客(エンドユーザー)を巻き込み、ブランドの可視性を高める方
  • 所有メディアを利用して、所有メディアへのトラフィックを増やす方
Azusa Kaji, Japan Regional Marketing Manager, MOLECULAR DEVICES (LIFE-SCIENCE)
2:30PM
昼ネットワーク構築のための休憩
3:00PM
ケーススタディ
教育デザイン、さまざまなステークホルダーとのコミュニケーション、潜 在的な患者への情報拡大を支援するデジタルメディカルプロジェクトに 取り組むデジタル医療はまった
く新しい分野であるため、多くの製薬企業はプロジェクトのビジネス背景だけでコンサルタントを雇う傾向にあり、 様々なステークホルダー(医師、医師連絡など)との葛藤との結果となってしまいます。うまく設計されたデジタル医療プロジェクトを確立させることで、HEORを含む多くの内部機能を最適化し、患者の教育と成果を向上させることができます
Eric Lin, Ph.D., Health Scientist, ELI LILLY K.K.
3:30PM
まとめ、および閉会の辞
3:35PM
コンフェランス終了

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